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気象予報士試験のアウトプットを主に、気象関係の紹介をしていきたいです。

文系の方に優しいサイト

優しいサイトを見つけました。
~タマの気象学~

数式や物理はあまり触れたことがない、得意でない方に

逆引きで調べる時にこちらにたどり着いたので、使ってみました。
専門用語を噛み砕いて説明してくださっています。 ↓↓↓
タマの気象学

数式については、解説が優しくなっているけれど、まだまだ理解が難しい方は 以下の本がおすすめです。

真壁京子の気象予報士試験数式攻略合格ノート(改訂第3版) (QP books)

真壁京子の気象予報士試験数式攻略合格ノート(改訂第3版) (QP books)

あと、個人的におすすめなのは、てんころさんの動画です。
- ラジオっぽいTV(毎日の話題や天気のお話)
- 拝啓、予報官X様(天気図の見方など)
他にも学科向けの番組もあります。

楽しいですし、非常に勉強になります!!
↓↓↓


拝啓、予報官X様(88)高気圧の縁辺で吹く強風【Team SABOTEN 気象専門STREAM.(489)】

使用する教材

過去問

気象業務支援センターに直近4年分(計8回)掲載されています。
ダウンロードして使用します。
今回は、こちらの問題を一通り解きます。

www.jmbsc.or.jp

気象庁HP

わからない用語があったら、まずは気象庁のHPを探すと良いです。
図解などで詳しく記載されていますし、学科の出題範囲の内容はほぼ掲載されているのでは。
一番の教科書だと思います。

www.jma.go.jp

参考書


 噛み砕いた説明がされてあるので、他の教材で理解できなかった方や、 これから取り組む方に良いと思います。 ↓↓↓

気象予報士 かんたん合格 10の法則

気象予報士 かんたん合格 10の法則

 
昔からお世話になっている気象予報士試験受験支援会さんから出ている本です。
こちらを繰り返し読み込もうと思います。 ↓↓↓

気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科・一般知識編〉

気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科・一般知識編〉


教科書的なもの

一般気象学 第2版補訂版

一般気象学 第2版補訂版

一般気象学は難しめなので、その前にこちらを読むと頭に入りやすいかもです。 ↓↓↓

雲を愛する技術 (光文社新書)

雲を愛する技術 (光文社新書)

平成14年 第19回 学科試験 一般知識 問4

sunny-spotさんのこちらの問題を解きました。 f:id:t-kumi5638:20180711134400p:plain

地衡風とは・・・気圧傾度力コリオリ力の釣り合いの結果により生じる力

地衡風 - Wikipedia

 地衡風について理解する為には、次の内容を学習します。

  1. 風はなぜ吹くのか
  2. 気圧傾度、気圧傾度力とは
  3. コリオリの力(転向力)とは

ジェット気流の軸の位置

kotobank.jp

大気の立体的な構造の理解が必要かなと思います。 図で理解するのがわかりやすいと思います。

  1. 地球規模でみた大気の循環と種類  大気循環 - Wikipedia

  2. 大気の構造

  3. 温度風とは
  4. 南北断面図における前線帯の構造

一問の中に、理解する内容が沢山ありました。 枝のように分かれているので、基礎知識が大切になってきます。 各用語について理解したことを、別に記載しようと思います。

正解は2番でした。

気象予報士試験の構成

試験の内容

一般知識

  • 大気の熱力学 
  • 降水過程 
  • 大気における放射 
  • 大気の力学 
  • 気象現象 
  • 気候の変動 
  • 気象業務法その他の気象業務に関する法規

物理の内容が主で、数式を使った計算など、比較的難しい印象です。(苦手分野) 
15問中4問は法律の問題になるので、ここは落とさないように。

専門知識

  • 観測の成果の利用 
  • 数値予報 
  • 短期予報・中期予報 
  • 長期予報 
  • 局地予報 
  • 短時間予報 
  • 気象災害 
  • 予想の精度の評価 
  • 気象の予想の応用

予報に関する知識の部分。 出題範囲が広く、天気図、衛星画像の読み取りなど、実技関係の内容も含まれることが最近多いです。 定義など知識を正確に暗記することが必要になります。 正解は気象庁のHPにほぼ記載されています。

実技試験1 実技試験2

  1. 気象概況及びその変動の把握
  2. 局地的な気象の予報
  3. 台風等緊急時における対応

合格基準

学科は15問中正解が11以上(難易度で多少変わることもあります) 実技は総得点が70%以上(学科試験が合格点でないと、採点されません)

今まで合格しなかった敗因

  • 学科については、理解というより暗記していた。数式もそうだが、きちんと理解することが必要
  • インプットメインで解いた問題の量が少ない
  • 実技については、解く問題の量が少ないことと、学科の知識の正しい定着が前提。

これからすること

  • 一般・専門それぞれ、一日一問を解き、関連知識を復習する
  • ブログへアウトプットする
  • 天気図の読み方の基本を復習

無理はせずに、でも知識がしっかり定着するように。 合格するまで諦めずに続けようと思います。

気象関係のアウトプットをしていく

気象予報士試験、気象関係で気づいたこと、躓いたこと。

こちらにアウトプットしていこうと思います。

 

2018年夏の試験を受けることにしました。

時間が限られているので、一日一問、理解を深めることを目標とします。

 

一日一問と言えば、

twitter.com

 

こちらを活用していこうと思います。

 

いつかは伝える側になりたい